| ようこそ!ボルボの館へ。87年式の744tbに乗っていました。 21万5千キロを超え、ますます愛着がましてきていますが、その年月には勝てず維持管理には素人のレベル限界になってしまい。95年式の945GLEに乗換えてしまいました。 少しでも長くこの車と過ごすためにどうすれば?をテーマにしています。皆さんも一緒に「VOLVO愛」に浸りましょう♪ 【注意】こちらで紹介している手法は基本的に自己流な作業です!参考にされる際は自己責任にて、どうぞよろしくお願いします! . |
- マイナス10度システム完成?電動ファンサーモSW駆動
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2011.10.30 Sunday【オススメできる弄くりですが、手順を間違うと危険です】
夏を終えての感想です・・・
凄くいいです!ほぼ90℃以下で制御されます!
「低温はエンジンに・・・」の声もありますが10℃の差です。
ホースも樹脂も爆弾を抱えているようなもの・・・
破裂が応急処置できない場所でなら、間違いなくエンジンに
深刻なダメージを負うでしょう。
少しでも、破裂しないためには、これはアリと思います。
水温だけでなく、オイル・ATFにも10℃マイナスは
効果アリと思われます。
*もちろん、自己責任でやってます・・・。
水温計を付けた最大の目的はこの日のため(#^.^#)
間に合わず、昨年に白煙あげちゃいましたが・・・
目指せ!「白煙よさらば」
水温を下げるには
●ローテンプサーモで水温を低めに誘導
●電動ファンを低い温度域から駆動
●外付けファンで、風の流れをフォロー
この3点をセットで組み合わせてみました。
作業エリアを確保するために、バッテリーを外しました。
電動ファンリレーもこの際、綺麗なものに交換。
ついでに、パワーユニットも交換。
電動ファンリレー中央のコネクターに信号が来ています。
この配線をアースに落とせばファンが回ります。
マイナスコントロールされています。
青い線が低速・もう一方は高速の配線です。
今回は青い線から、配線を取りました。
最初のテストでびっくりしたのは、この配線バッ直。
これでは、エンジンOFFでもアースすれば
ファンが回りっぱなしになってしまう。
そこで・・・
●サーモSWでACC電源を制御
●ACC電源で汎用リレーを制御
●汎用リレーで、電動ファンリレーを制御させました。
これはテスト時の画像。
このあとに配線を変更。
<配線は・・・>
●ACC電源を車内から取る
●ダッシュSW
●ACCをバッテリー付近まで引っぱる
●ヒューズ
●サーモSW
●汎用リレー青
●リレー赤・黄をファンリレー信号線〜アースに
これで、
●サーモSWが汎用リレーを制御し
●汎用リレーが電動ファンリレーを制御します。
設定温度でファンが動作します。
ACCでリレーを制御したので、エンジンOFFでファンも
停止してくれます。(#^.^#)
右端のSWでシステムの切り替えが可能です。
オフにすれば、従来の設定になり、オンにすれば
低温でファンの動作をさせることが出来ます。
これがサーモスイッチです。ヤフオクで出ていますよ。
0〜120度まで設定できるらしい。
センサーはこの位置に、
ラジエーターファンを外すと見える部分です。
太い配線はアーシングの線です。この線の下に挟み込みました。
センサーは下にある金属棒です。
サーモSWをリレーと共に止めて、一応の完成。
配線がごちゃごちゃしてて、まとめるのに苦労しました。
先日の前面の後付ファンもサーモSW、リレー経由で
駆動させています。
設定温度になれば、前後のファンが回ります。
セットは90度でやってみました。
ちなみに標準はエアコンOFF状態で、100度で
ファンが回り始めますので、10度低くセットしました。
<試走してみました!>
日曜日の炎天下、意地悪な走り方で水温をモニター。
クルージングでは、70〜80度です。
ローテンプサーもが効いています(#^.^#)
90度でファンが動作します、水温の上昇は。
90度を若干越えただけで、それ以上に水温が上がりません。
真夏=今後もそうであれば、ひとまず成功?かな。
*エアコンのオンオフの状況や走行中・停止時などで
微妙に作動粋が変る気がします。
非常に「ややこしい」作業ですので
バッテリーは必ず外して(マイナス外して)
気をつけて配線が必要です!
間違えると「燃えるかも」です(>_<)
- ホーン交換
- K&Nエアフィルターに交換
- ローテンプサーモスタット交換【夏仕様?】
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2011.06.06 Monday【検証中作業です=真似はオススメできません】
私は、後付の水温計を付けています。
こんな感じです(#^.^#)
写真も100度近いですが、停止直後や渋滞等では
すぐにこの温度に達してしまいます。
後付水温計と標準の水温計は随分と違います。
75〜100度の間が、真ん中をさしています・・・
100度に近い時にトラブルが発生する、もしくは
ダメージが蓄積すると考えられます。
そうならないためには、温度を少し下げる内圧を下げる
こういう方向性が古い車には好ましいのかもしれません。
ゆえに現在、電動ファンの設定に励んでいますし
今回も・・・に取り込んでおります。
サーモが新品で、3つもありますが、みんな違うものです。
どう違うのか?
「71度」「82度」「88度」の3種類を用意しました。
今までのものを外して交換です(#^.^#)
まずは、71度タイプから挑戦。
とりあえず、経過報告。
後付はもちろん、標準の水温計も11時を挿しています。
後付の水温は滑走で70度以下、巡航で70〜80度
それも、なかなか上昇していきません。
81度あたりで既に全開んいなってるはずなので
なかなか効果が期待できそうです。
ただ、滑走時などはかなり下がっています。
70度でほぼ閉じちゃうからか?測定できてないのか?
水温計は65度を切って表示されます。
82度タイプの方が良いかもしれませんね。
△110605 82度タイプに交換しました。
もともとは88度タイプでしたので、比べると6度低い目。
71度のときは「下がる特は下がる!」感じでしたが
今度は80〜85度あたりで安定しています。
- ロアホース 交換「せず」
- ウォーターポンプ&テンショナー交換
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2011.05.21 Saturday日はとても暑い日でした。
それにあわせて?タイミングカバー空けて
ビックリトラブル
http://volvo945.g-ring.com/?eid=1310076
この作業も加わって、過酷な1日になりました。
朝食べてなく、昼も抜く羽目に・・・夕飯まで
ドリンクのみでした。しかし、暑い!熱中症寸前(>_<)
では、本題のポンプ交換から〜
ドレンから抜きました。
再利用するので、バケツ保管。
虫君は、この香りが好きなのか?飛び込んでくるので
蓋つきのバケツがオススメですよ。
プーリーはベルトを外す前に緩めるといいですよ。
タイミングカバー外したら
ついでにテンショナー交換・・・
って今回はついでどころじゃなかったけどね。
ばね部分は、根性で押し込んで交換します。
外したポンプ、皆さんもやってる
新旧部品のおなじみ画像(#^.^#)
液体ガスケット塗ってから、パッキン・ガスケット
取り付けました。
丁寧に?掃除して組み付けました。
実際は、暑くてクラクラ・途中で覚えてないほど(>_<)
いきなり、完成の図(#^.^#)
ポンプは押し上げながら、ボルトナットを締めますが、
ロングレンチをテコにしてあげると、簡単に。
タイミングカバー下を外したから簡単だったのかも。
試運転・・・
タイミングベルト調整?
ウォーターポンプ交換
テンショナー交換で
・・・う〜ん紳士的になった気がします。
エンジンが滑らかに回る感じです。
当日、1日経ってとかなり走ってみましたが
漏れてる様子はない気がします。
△ようやく雨でない日々・・・
車庫になんと「シミ」が!
ポンプだったら、寝こみそう〜でしたが
おそらく、ロアホースの付け根の様です。
*前から漏れていたし・・・
社外ホースしかないけど、替えておこうか?
△別の部品の音が気になってきました(>_<)
電動ファンに異音が混じってる。
程度の良さそうな中古品を見つけました。
- タイミングベルトが大変なことに!
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2011.05.21 Saturday今日はウォーターポンプとテンショナーを交換する予定でした。
どんどんばらして、タイミングカバーを外した時!
ベルトが3ミリほど手前に飛び出していました(>_<)
大急ぎで全部ばらしました・・・
前に飛び出たベルトは少し筋が付いてましたが
使用に支障はなさそうなので、もうしばらく使います。
要因を考えましたが、クランクのギア、プーリーが
奥まで刺さってなかったのか???
確かに、プーリーのキー部分はカカリが浅くで
感触が掴みにくい。
そういえば、最近悩んでたベルトの鳴きも
これが犯人かも???
兎に角、丁寧に?作業してみる(#^.^#)
今度は、外から確認できるようにマーキングで
あわせて押し込んで行きました。
今回はテンショナーも交換。
もしかしたら、これも負荷がかかると調子が出てないのかも。
=というか、かなり「こいつ」な気がしています(>_<)
試運転・・・
10分、アイドリングしてから、確認。
ベルトはずれてませんでした。
また、日を見てベルトをチェックします。
・・・というか、早い目に交換ととかないとね。
またなったら、入院やなぁ(>_<)
- お疲れ様〜オイルキャッチタンク
- 追加ファンを設置!
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2011.05.07 Saturday実は、740・初期940のファンを用意してましたが、
どうも取り付けが難しい、重いし。
で、パワーはなさそうだけど、小さなファンをオクで調達。
サイズは9インチ、かなり軽いです。
もう少し大きくても良かったかも。
取り付けです、ここからL金具で吊りました。
ちょうどいい感じです。
下側は、ステーの先で、付属のインシュロックで固定。
配線は、運転席に引き込み、ACC(ETC電源と共)
スイッチは、自分で操作したくって(^^♪手動です。
・・・
さて、試運転ですが、単独ではパワーがなく、使い物にならない?
メインのファンと併用で初めて効果がありそうです。
さっきの画像ですが、ナットの高さだけ
隙間が出来て、そこから風が漏れてる。
一旦、外してスポンジ等を巻き巻き(^^♪
ん〜見た目は「バッチリ!」
これで、少しはいい感じになってくれるかな?
・・・コメントで質問もありましたし、もう少し。
<この位置への取り付けは抵抗になるのでは?>
●当方は以前は744乗り、コンデンサ前にはよほどのことがないと
まわらない純正の電動ファンが鎮座されていました。
●744時代から、風には敏感で(>_<)ナンバーの高さも下げているほど。
●多くの仲間がグリルの位置にホーンだとかフォグとかつけています。
ゆえに、今回のファン取り付けも問題ないと判断しております。
ナンバー、そして今回のファンもバンパーの陰位置になるように
セットされています(#^.^#)





















