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ようこそ!ボルボの館へ。87年式の744tbに乗っていました。 21万5千キロを超え、ますます愛着がましてきていますが、その年月には勝てず維持管理には素人のレベル限界になってしまい。95年式の945GLEに乗換えてしまいました。
少しでも長くこの車と過ごすためにどうすれば?をテーマにしています。皆さんも一緒に「VOLVO愛」に浸りましょう♪

【注意】こちらで紹介している手法は基本的に自己流な作業です!参考にされる際は自己責任にて、どうぞよろしくお願いします!

 予備部品のおすそ分け
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バキュームホース交換
ブローバイ〜インマニのホースがおかしかった。
ずっと(新車から)未交換ではないか?

しかし!

触れた途端に、根元から割れたではないか(>_<)
仕方ないので、一旦シリコンホース(白)を抜こうと・・・
そしたら、根元のホースから抜けたでは(>_<)


抜けたとこはこんな感じ。
ホース(黒)とシリコンホース(白)の径は同じようだ。


なんとか、ホースが届いた(^^♪
短かったら、こうは行かなかったと思う。


しかし、本来あったバキュームホースは挿せないまま。
「無くても支障は無い」というのをどこかで聞いたので。
無いままでなんとか様子を見たいと思う。

・・・お気づきの方はお分かりと思うけど、空いたインマニ
の差込口を利用して、細工してみた。
性能には「!」と言いたいが、特に変化はない気がしました。


今回、外れた(外した)部品たちです。
author:しもやん@95-945, category:エンジン&AT関係, 02:03
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Comment
コレクタータンクに正圧が掛からない16vやN/A8vにはソレノイドが有りません。
(正確には慣性過給で正圧に振れる時も瞬間的にありますが大勢に影響はありません)
比較すると何故この部品が付いているのかがよく判ります。

因みに分岐ニップルはFCPで入手可能です。
Umi, 2011/05/06 12:42 AM
あのコネクターってソレノイドなんだ!
勉強になります。

ニップルは折れてて、まず戻せないので
あくまでも暫定です^_^;
部品を調達しなきゃです。
しもやん@95-945, 2011/05/06 12:18 AM
ブローバイの流れ

クランクケース
 ↓
気液分離タンク
 ↓
分岐ニップル
 ↓
(1)(細い)バキュームホースにてインテークサージタンクへ
(2)(太い)樹脂モールドパイプにてインテークホース(エアフィルター/コンプレッサー間)へ

(2)の樹脂モールドパイプは耐熱対策としてネオプレーンで保護されている部品で、エンジンヘッド上を横断してインテークパイプに繋がっています。
この部品は純正状態であれば、シリコンホースではありません。

>「無くても支障は無い」
これは根本的に間違いです。
(1)過給が掛かっていない時は、サージタンクの負圧を利用してバキュームホースからブローバイガスを抜きます。
(2)過給が掛かっている時は、インテークホース(エアフィルター/コンプレッサー間)の負圧を利用してモールドパイプからブローバイガスを抜きます。
これをコントロールするためインテークホースにソレノイドバルブが有るのが確認できると思います。
Umi, 2011/05/06 12:07 AM









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