RSS | ATOM | SEARCH
ようこそ!ボルボの館へ。87年式の744tbに乗っていました。 21万5千キロを超え、ますます愛着がましてきていますが、その年月には勝てず維持管理には素人のレベル限界になってしまい。95年式の945GLEに乗換えてしまいました。
少しでも長くこの車と過ごすためにどうすれば?をテーマにしています。皆さんも一緒に「VOLVO愛」に浸りましょう♪

【注意】こちらで紹介している手法は基本的に自己流な作業です!参考にされる際は自己責任にて、どうぞよろしくお願いします!

 予備部品のおすそ分け
 相談&交流の@掲示板(^^)
 ボルボ体験談話室
 744が中心の旧サイト

.
ローテンプサーモスタット交換【夏仕様?】
 【検証中作業です=真似はオススメできません】

私は、後付の水温計を付けています。

こんな感じです(#^.^#)
写真も100度近いですが、停止直後や渋滞等では
すぐにこの温度に達してしまいます。

後付水温計と標準の水温計は随分と違います。
75〜100度の間が、真ん中をさしています・・・

100度に近い時にトラブルが発生する、もしくは
ダメージが蓄積すると考えられます。
そうならないためには、温度を少し下げる内圧を下げる
こういう方向性が古い車には好ましいのかもしれません。

ゆえに現在、電動ファンの設定に励んでいますし
今回も・・・に取り込んでおります。


サーモが新品で、3つもありますが、みんな違うものです。
どう違うのか?
「71度」「82度」「88度」の3種類を用意しました。


今までのものを外して交換です(#^.^#)
まずは、71度タイプから挑戦。

とりあえず、経過報告。
後付はもちろん、標準の水温計も11時を挿しています。
後付の水温は滑走で70度以下、巡航で70〜80度
それも、なかなか上昇していきません。

81度あたりで既に全開んいなってるはずなので
なかなか効果が期待できそうです。

ただ、滑走時などはかなり下がっています。
70度でほぼ閉じちゃうからか?測定できてないのか?
水温計は65度を切って表示されます。
82度タイプの方が良いかもしれませんね。

△110605 82度タイプに交換しました。
もともとは88度タイプでしたので、比べると6度低い目。
71度のときは「下がる特は下がる!」感じでしたが
今度は80〜85度あたりで安定しています。
author:しもやん@95-945, category:エンジン&AT関係, 00:19
comments(3), trackbacks(0), - -
Comment
精力的に維持ってますね。
ターボの場合は気温を勘案して交換するのであれば、使用状況によって88℃と82℃のサーモ使い分けは有りだと思います。
どちらにしても加給圧を上げていると熱的に苦しくなるので、サーモ組み込みのオイルクーラー増設が必要になります。
Umi, 2011/06/06 9:43 PM
こんにちは(^.^)
初めに「検証中」とありますが、まさにその最中ですのでご容赦下さいm(__)m

3種類のサーモをわざわざ新品で並べていますから(88℃は今までと同じだけど)今度は82℃でやってみる予定です。

71℃タイプの魅力は80℃台で開ききっている事。すぐに100℃になるこの回路を低めに誘導させる術として選定してみた次第。。。ただ、低温時の下がり方が気になります。

82℃タイプだと全開時は92℃。電動ファンの設定とも近いので良い連携が取れるかもしれません(^.^)
しもやん@95-945, 2011/05/30 6:31 PM
>後付はもちろん、標準の水温計も11時を挿しています。
>後付の水温は滑走で70度以下、巡航で70〜80度
>それも、なかなか上昇していきません。
>ただ、滑走時などはかなり下がっています。
>70度でほぼ閉じちゃうからか?測定できてないのか?
>水温計は65度を切って表示されます。

明らかに水温が低すぎるのと、温度変化が大きすぎます。
水温が低すぎる(エンジン温度が低い)とオイル劣化の促進やクリアランス過多による影響が出ますし、過度な温度変化はサーマルサイクルによる影響が出ます。

これらはエンジンの各部の摩耗、接合部のオイル漏れ、燃費の悪化、ひいてはエンジン寿命の低下として現れます。

これらをクリアするためには、エンジンブロックでの水温が一定に保たれる必要があります。だいたい85〜90℃付近が目安で、標準装備の水温計12時尼僧等します。
なおエンジンヘッドやアッパーホースではこれより水温が上がります。
Umi, 2011/05/29 11:51 PM









Trackback
url: http://volvo945.g-ring.com/trackback/1310074